若くて綺麗な女性の口元

浮気をした夫や妻であれば証拠さえ揃えば慰謝料はとれる可能性が高いです。
証拠は不貞行為(肉体関係)が推測される浮気現場を抑えた写真など決定的な証拠が必要ではあります。

仮に浮気をしているなら探偵を使えば浮気の証拠は抑える確率は高いです。
しかし、必ずしも「浮気=即離婚」ではない夫婦もいると思います。

「浮気をしても夫・妻のことは好きだし、子供もいるから離婚をしたくない。」

「でも不倫相手だけは許せない」

このような方は多いのではないでしょうか?
また、妻や夫だけでなく、不倫相手にも慰謝料を請求したいという方もいると思います。

このページでは不倫相手への慰謝料請求が認められる条件や慰謝料の相場について説明をします。

目次 -Contents-

  1. 不倫相手への慰謝料が認められない条件
    1. 不倫相手が婚姻している事を知らなかった
    2. 不倫前には既に夫婦関係が破綻していた
  2. 気を付けたい不倫相手の決まり文句
    1. 夫婦関係が破綻していると聞かされていた
    2. 結婚しているという事を知らなかった
  3. 不倫相手に認められる慰謝料の相場
    1. 慰謝料の金額を左右する様々な条件
  4. よりを戻すなら慰謝料請求はしない方がいい?
    1. 配偶者が離婚を拒否するなら慰謝料請求はあり
    2. 離婚を望んでいる場合に復縁はできるか?